ワークフロー
内部統制にはワークフローシステム
ワークフローシステムとは、流れ図などを使って一連の業務手続きを自動化したり、
その処理手順を規定したりするツールです。主な機能は、文書の回覧、申請、承認などで、
業務の流れを可視化できるため、業務の進行状況の把握ができ、申請から承認までのタイムロスを失くします。
2006年5月施行の新会社法や2008年4月施行予定の日本版SOX法に対応するため、
大手企業や上場企業は内部統制の仕組みを構築する必要に迫られています。
内部統制を実現するためには、業務プロセスをマネジメントする仕組みが必要となり、
業務進行上の要求事項としては、業務の効率化、透明性の確保、内部統制報告書の提出、
公認会計士の監査などが挙げられます。
ITには、業務プロセスの可視化/透明性の確保、経営判断に関わる情報の可視化/検索性の担保、
IT統制/統制活動の適正な運用、モニタリングの実施、といった機能が期待されることになります。
そのため、ワークフローエディタ機能や案件情報管理機能、
セキュリティ機能、更にはユーザビリティを強化することで、ワークフローツールは内部統制を効果的に機能させます。
Create! Webフロー
Create! Webフローは、Web環境での様々な業務フローの電子化を実現するパッケージソフトウェアです。
Javaで作られており、Linux・Unixサーバでも快適に動作いたします。
申請・承認・差戻し・却下・代理申請・代理承認などのアクションを自由自在に行うことができ、
案件の状況は利用者/管理者から全てリアルタイムに確認することができます。

Create! Webフローの特徴
1. 紙でのワークフローと同じイメージをそのまま電子化
Create!Webフローは、紙と同じイメージの入力画面を専用ツールで簡単に作成することができます。
2. 他システムとの連携が簡単!
最終決裁後の帳票ファイルやデータを指定されたディレクトリへ転送できるので基幹システムに投入することも可能です。
3. ワークフローの設定にシステム知識は必要なし
フローの利用情報の構築・管理は、Create!WebフローDesigner で行いますが、 全てがマウス操作のみの作業で完結できます。





