ソフトウェアによるストレージの仮想化
ストレージの仮想化で、これまでのストレージ運用・管理の常識が変わる!
データコアのストレージ仮想化ソフトウェア『SANsymphony-V』を使うと、異機種・異ベンダのストレージを仮想化し、リソースを一元化することができます。 メーカーやモデル、新旧問わず仮想化できるので、既存のストレージや安価なストレージを自由に組み合わせて、要件に合ったストレージインフラを構築することができます。また、ハードウェアとの分離によって、ハードウェアライフサイクルの影響を受けない運用・管理を実現します。また、『SANsymphony-V』 はソフトウェアなので、バージョンアップすることで将来に渡って長く使い続けていくことが可能です。『SANsymphony-V』 をインストールした筐体のライフサイクルに縛られることなく、永続的なストレージ運用が可能です。

SANsymphony-V
『SANsymphony-V』は、Windows OSに対応しているストレージであれば、どのようなストレー ジリソースでも仮想化することができます。よって、ユーザーは既存のストレージや新たに導入する ストレージを機種やメーカーにとらわれることなく自由に統合管理することができます。
● 異機種・異ベンダのストレージに対応
内蔵、外付け、インターフェース(FC、iSCSI、SCSI 、SSD、IDEなど)を問わず、 Windowsで動作するすべてのストレージを仮想化することができます。
● 将来発売されるストレージもサポート
Windows OSをサポートするストレージであれば、将来発売されるストレージも仮想化することができます。
SANsymphony-V導入のメリット
1. 必要な時にオンラインでリソースを追加出来ます
最初から過剰なストレージを用意する必要はありません!!
必要なタイミングで必要なリソース(容量/性能)を段階的に追加することができます。
最初から過剰なストレージを用意しておくことなく、必要な時にニーズに合わせて様々な機種のストレージを導入することができます。急速に変化する環境やニーズにも迅速に対応できます。
2. 仮想サーバー上で動作させる事によってスモールスタートが可能
仮想マシン(VM)上でも動作するため、インフラ全体の
スモールスタートが容易です。SANsymphony-Vをインストールする専用物理サーバを用意することなく、仮想マシンの一つとして運用できます。
I/Oの増加や、要件の変化に応じて後から物理環境へ
の移行も可能です。
仮想マシン2台にインストールすることで、仮想サーバのライブマイグレーション・HAといった機能をご利用いただけます。 |
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3. 無停止でのハードウェアリプレイスが可能に!
ハードウェアに依存しない仮想のストレージシステムは、仮想サーバ同様の柔軟性と 拡張性を提供します。長期の運用による構成変更にも柔軟に対応することができます。
通常、データを新しいストレージに移行する際、 |
『SANsymphony-V』 を冗長構成にすれば、配下のストレージをオンラインで入れ替えることができ
ます。 |
4. 完全二重化の無停止ストレージを容易に構築出来る!
『SANsymphony-V』 は、同期ミラーリングによる冗長構成を容易に構築できます。筐体ごと二重化
するため、万一の電源障害や、保守の際もI/Oを止める必要がありません。
ストレージの増設やメンテナンスも無停止で実施することができます。6年間1度もストレージを停止
していない企業様も珍しくありません。

5. ストレージリソースを無駄にしない!ボリューム管理やリソース管理も楽々
サーバ導入時、通常は将来の利用量を見越して、大きめのストレージを用意しますが、使い切っていない場合がほとんどです。一部のストレージの使用率は高くても、ストレージ全体の使用率は30〜40%しかない場合も珍しくありません。
『SANsymphony-V』 を導入すれば、最大1PBまでの仮想ボリュームをアプリケーションサーバに見せ、実際のストレージは一元化されたリソースプールから、必要な時に必要な分だけ割り当てることができます(シン・プロビジョニング機能)。
リソースを無駄なく活用できるようになるのはもちろん、動的に必要容量が割り当てられるため、これまでのようにボリューム管理やリソース管理に手間がかかりません。データが増え、空き容量が少なくなったら適宜容量をオンラインで追加していくことができます。
6. ハイパフォーマンス!1TBの大容量キャッシュと高いI/0性能
『SANsymphony-V』 は、1ストレージサーバあたり最大1TBもの大容量のャッシュを提供します。
また、多数のアクセスを複数のストレージに分散できるため、1つのストレージに負荷が集中する
ことを回避することができます。仮想サーバ環境でも快適なアクセスを実現します。






