先輩社員 座談会

「エイコーって、ホントのところどうなの?」「どんな人たちが働いてるの?」
そんなみなさんの疑問にお答えすべく、若手そして今後中心的な存在となっていく社員を集めて座談会を開催しました。実際の社内の雰囲気を少しでも感じ取っていただければと思います!


会社全体の雰囲気について
司会(以下「司」):
じゃあ、いきなりですがみなさんにお聞きしたいこと。エイコーの、どんなところが自慢できる?もしくは自慢できるところ、ないですか?
全:
司:
僕から見てみたら、社風や風土というか。もう少し具体的には、人と人の繋がりとか。
先日、部署を客観的に見る機会があって、その時はどうも仕事が夜遅くまで延びてしまっている様子だったんですね。で、そんな時に限って「先輩ちょっといいですか?」というシチュエーションになることってままあると思うんですが、先輩社員が自分の業務をストップしてちゃんと話を聞いてあげていたんですね。
一見当たり前の光景なようで、 実はすごいことなんじゃないかと。
こういうのを見てたら、新人も次に自分が先輩になったらやっぱり後輩の質問に答えてあげるでしょう?
汐巻(以下「汐」):
そう言われてみれば。でも僕はずっとそういう風にしてあげてますよ。
全:
水谷(以下「水」):
先輩社員に質問をするという光景は確かに多く見ますね。
河野(以下「河」):
1から10まで全部教えてくれるんじゃなくて、「そこは自分で調べることができるでしょ」というのも言ってくれる。
井本(以下「井」):
必要に応じて「自分でもやる」という気持ちを後輩に持ってもらう、というような。
司:
ただ単に教えれば良いってわけじゃないですよね。
そこがいちばん大事で、エイコーの先輩社員はそれも意識しているってことなんでしょうね。

部署の雰囲気について
司:
自分の部門についてどう思いますか?
汐:
上司がいるからこそ、かなぁ。柱がしっかりあって。雰囲気もいいですね。やりたいことができる。
水:
みんな若いですよね。聞きやすかったり、教えてもらいやすい環境がある。
汐:
「1年目にはこういうことを教える」とか、教え方がしっかりしているように感じますね。

社員旅行の感想
司:
「社員満足度」っていうのがあると思うんですがそれに関連して。沖縄旅行どうでした?
井:
めっちゃ楽しかったです。学校の旅行みたいな感覚でしたね。もしくは友だちとの旅行とか。
上田(以下「上」):
最高に楽しかった・・・。
司:
人事としては、沖縄旅行が終わって、みんなの気持ちがどう変わったかが気になります。「頑張ろう」という気になったとか・・・。
汐:
僕は仕事をしていく上でコミュニケーションが大事だと思っているので、旅行を機に他部署の人と話せたのが良かったですね。
「頑張ろう」ってのはいつも思ってます。旅行を機にってのではないかな(笑)
上:
とにかく「良い会社だな」ってのは思いましたね。

仕事について。「営業」って?
司:
営業をしていて「楽しい」と思える瞬間ってどんなんですか?
上:
たくさんの人と話せるじゃないですか。
その会話ももちろん楽しいし、売れたらもっと楽しい。
井:
自分の視野と人脈が広がるのは営業だからこそかな、と。
司:
なるほど。壁にぶつかった時はどうやってるんですか?
汐:
なんもしないです。
全:

汐:
水谷はお酒じゃないの?(笑)
水:
えっ。
井:
(お酒を)飲むのもあれば、逆に何もせずに時間の解決を待つ(笑)
司:
例えば、「なんかこいつちょっと変だな」と思って飲みに誘うとかってある?
上:
別にそれが理由じゃなくとも飲みに行くってのはよくありますね。と言うか、そもそも愚痴をあんまり聞かないなぁ。
司:
東京本社では、仕事終わりの飲み会や休日BBQ、冬になったらみんなでスノーボードに出かけたりとか、仕事の場とは違ったオフでのコミュニケーションが結構頻繁に実施されていると聞くのですが、こちらではその点はどうですか?
汐:
そういう大きな行事的なものは少ないかもしれないですね。
野球とかゴルフとかはたまに。自発的にというわけではないですが、別の部署がオフにBBQを開催するということで、部署は違うんですが、そのお誘いがかかるというのはありますよね。
上:
そういう場で、厳しい上下関係とかはないですよね。

上司ってどんな人?
司:
尊敬してる、目標にしてる先輩社員はいますか?
汐:
上司ですね(即答)
水:
僕は汐巻さんですね。汐巻さんてなんでもできる。めっちゃくちゃ詳しいし。すごい。
汐:
なんもでないよ(笑)
司:
上司はどういう人ですか?
汐:
仕事が大好き。頭がいいというのもあると思うんですが、誰よりも仕事が好きなんじゃないかと。お客さんにもそれが伝わって、信頼関係が生まれて・・・。
井:
私は席が近くて(笑)。絶対否定しないですね。自分のやり方も押し付けないし、間違ってても、許すというか見守ってくれてる。
一回それを受け入れてくれるというのがみんなが好きな理由かな、と。
河:
社内の信頼感を持ってらっしゃる。みんな目標にしてたり信頼してたり。「同行するからどんどん予定入れてって」と言ってくれるので、やりやすいですね。

研修のことなど
司:
新人コンテスト(新規顧客獲得コンテスト)」ってあるでしょ。あれはみなさん経験してます?
上、水:
僕らはしてないですね。
河:
僕は結果出なかったんですが(笑)
水:
僕がメンターとしてチームについていながら(笑)
河:

チームになってて、挫けそうになっても周りの人が支えてくれて、最初にすごいいい経験ができたと思います
司:
周りは気になる?
河:
気になりましたね。いろいろ聞かれたり。
あの時の悔しさがバネになってるのはある。

水:
僕もまだ一人前ではないので、悩みながら(下に)接していたんですが、いろんな試行錯誤しながら。
下がいるのってすごい大変だなと思いました。
司:
来年以降でこういう研修を入れて欲しいとか、自分が新人ならこんな研修あればよかったなとかありますか?こういう場があれば、とか。
上:
僕の代の時はすべての部署に3日間くらい同行があって、その甲斐もあってかはわからないですけど、仕事が頼みやすかったりということはありますね。
河:
研修の時にあった先輩の方にはやっぱり話しやすいです。
汐:
10年目とか、年配社員の研修とかあったら良いかもですね。
勉強会だと自主参加で来れないとかあるんで、ある程度強制的に集めるとか。
そこで東京とか他部署とコミュニケーション取れるんじゃないかと思います。
司:
なるほど。参考になります。そろそろ時間なので・・・。今日はありがとうございました!


先輩社員 インタビュー

もっと知りたい先輩の写真をクリック!