キャリアパス


  • 東京/ビジネスソリューション事業部 オルフィス課/営業
  • 2010年4月5日入社

Q&A
質問1:就職活動時期において、エイコーの内定が決まった時の気持ちをお聞かせください。
内定の連絡をいただいた際は、嬉しかったのはもちろんですが、「これで就職活動を終えられる」という安心感が一番大きかった事を、今でも覚えています。ただ、私の場合は、内定を頂いた時点で、卒業に必要な単位をまだ取りきれていませんでした。社会人になるためにも卒業論文や残っている授業への緊張感がより高まったことを覚えてます。そして、内定が決まったことで、何が何でも卒業するんだと、改めて決意しました。
質問2:入社後、様々な研修を経て、社会人になる意気込み、決意、目標などを教えてください。
入社当初、エイコーではたくさんの商材を扱っているので、
「お客様のニーズに合うものが何かしらある、絶対に成約がとれる!」と変な自信がありました(苦笑)
しかし、実際に営業活動でお客様と話してみると、思っていたように成約に結びつくケースは多くありませんでした。苦労しながら営業をすることにより、そして先輩との同行や研修を通じて、社会人として大切なことの一つは「想像力」だと気付かされました
自分の行動によって、どのような流れになるのかを想定し、備えておくこと。
社会に出ると、周囲の人との関わりは避けて通れないので、出来るだけ「予想外」の事態が起きないよう、起きても余裕を持てるよう常に考え続けることが大切だと思いました。
ごく当たり前のことなんですが、私はちょっと気付くのが遅かったかもしれませんね。
もっと想像力を働かせてお客様の課題を少しでも多く聞きだせる人間になりたいです。
質問3:幾つかの部署を経験されていますが、つらかった事、勉強になった事などがあれば教えてください。
つらかった事はたくさんあります(笑)
真っ先に思い浮かぶのは、入社間もない頃の研修で行った飛び込み訪問や、新規のテレアポですね。
社内の環境にも慣れていない時期だったので、訪問先の企業の方や、社内の他の営業の方に迷惑をかけてしまうのではないかなど、そんな心配ばかりしていました。
同期とトークスクリプトを考えたり、回数・経験を重ねていくうちに断られることに対してその都度落ち込まなくなりましたし、前向きに考えて行動出来るようになりました。また、アポイントが取れるとモチベーション
UPに繋がったりした事を覚えています。もともと緊張しやすい性格なのですが、この研修での経験が今の仕事でお客様先への初回訪問時などに役に立っています。
部署の異動に関しては、商材が変わったりして覚えることが増えて大変だったのですが、
メーカーやお客様をはじめ多くの人との接点が増え、そのおかげで視野が広がったり、案件(商談)の社内相談などがしやすくなったりしましたね。
質問4:現在の部署、オルフィス課の仕事内容を教えてください。
印刷枚数の多い業種の企業に向けて、オルフィスという世界最速プリンター(2016年9月現在)のご案内を行い、業務効率の向上や、現状のコピー機から紙を印刷する際のプリントコストとの比較を行い、コスト削減などの提案をしています。
ルート営業ではなく新規顧客の開拓を行っており、テレアポは拡販のための大事な手段となります。
その時々でオルフィスがどんな業種の企業に向いているか、どんなアプローチが有効か、どんな用途があるかなど、部署内で意見交換をしながら楽しく仕事をしています。
昨年の結果としては、エイコーが2013年度、2014年度新規売上台数日本一になったときは、とても嬉しく、達成感を味わいました!
質問5:後輩も増え、ご自身が考える部署や会社での役割とはどのようにお考えですか?
売上目標に対して、またお客様とのやり取りに対して、一人で完結できるような人間であり、後輩に対しても良い手本となるような姿勢を見せる必要があると思います。
現在の部署においても、社歴では2番目に長いのでその自覚をもち、個人だけでなく部署としての目標も意識した活動を心がけるべきなのですが、実際はまだ自分に足りない部分も多いと感じています。
もっと経験を積み、上司の力になり、そしてお客様からも後輩からも頼られる社員になれるよう、より一層努力していきたいと考えています。
質問6:これからの目標を教えてください。
・嫌なことや面倒なことを後回しにしない。
・自分の予算をしっかり達成できる人間になる。
・時間を上手に使って、早く家に帰り、家族(昨年2人目の子供が生まれました!)との時間を作る。

上司から見た評価
  • 係長 /ビジネスソリューション事業部 オルフィス課 / 営業
  • 2009年8月17日入社

髙岡係長から見た、土岐さんの評価

非常に丁寧な仕事振りです。お客様のことを細やかに考えてプレゼン(提案)をしています。
日々の仕事で、例えば業務内容やその問題点、立場や今後起こりうる事態を想定し、お客様に伝えるべきことを考えて話すことを意識していると感じます。


お客様から専門外のこと、例えばシステムについての要望を受けた時など、すぐに自社のシステム担当の社員に相談し、お客様に対してスピーディーな対応がとれています。自分の部署だけでなく、社内の他部署やメーカーとの連携もとれており、コミュニケーション力は非常に高いと思います。


普段からよく豪快に笑って周りを明るくしてくれるムードメーカーです。豪快といっても礼儀正しく、TPOをうまく使い分けていると思います。また、この明るさと親身(相手の立場)になって物事を考えてくれることから、
お客様や社員からも頼りにされている存在です。

Q&A
質問1:オルフィス課について教えてください。部署として今後のビジョンなどがあれば教えてください。
私たちは、理想科学工業(株)の世界最高速プリンターを新規開拓で販売している課です。正直、高額ですし、良い意味でも悪い意味でも特徴がはっきりしている機器なので、万人受けするものでもありません。つまり簡単には売れません。
ですから、営業マンとして、また人間的にも成長することが大切だと考えています。その中で私たちオルフィス課は、切磋琢磨しながら、二連覇(2013年度、2014年度販売台数日本一)達成し、現在は2017年度の首位奪還を目標に日々チャレンジしているところです。
また、今後のビジョンとしては、課から部へ、人数でいうならば現在の4人から、10人以上に部署を大きくしたいと思っています。それには、まだまだ力量が足りていませんので、課員一丸となり邁進していきます。
質問2:これから土岐さんに期待することを教えてください。
ズバリ、管理職になってもらうことです!
いや、なってもらわなければ困ります(笑)
まだやるべきこともありますが、ぜひ管理職になって部下を率いていく存在となって欲しいですね。